COMPANY

企業情報

Company 01

経営理念

Philosophy
  • 企業使命

    質の高いサービスを通じて、住友商事グループの発展に貢献する

  • 経営姿勢

    人間尊重を基本とし、信用を重んじ確実を旨とする

  • 企業文化

    活力と笑顔にあふれ、互いに高めあう企業風土を作り上げる

経営理念

行動指針

Guideline
  • 感謝と思いやりの心を持って、仕事に励む。
  • 法と規則を守り、高潔な倫理を保持する。
  • 良き企業市民として、社会に貢献する。
  • 目標を掲げ、常に成長し続ける。
  • 円滑なコミュニケーションを通じ、チームワークを発揮する。
経営対談

経営対談

Talk
  • 代表取締役
    村岡 桂太
  • インタビュアー
    吉田 吏貴
Movie

150名の個性が混じり合い、一つの絵を描く。
住商ウェルサポートが目指す「真のダイバーシティ」とは

Talk

「150名の組織」への急成長と、直面した課題

会社ができて12年、村岡さんに代わってから約1年が経ちますね。
前社長の直近二年は「一気に社員数を増やすぞ」というアクセル全開の期間で、住友商事からの事業移管も相次ぎ、組織が急激に大きくなりました。
私が2年前に組織図を作った時は当時は80人程度でしたが、今はもう150人弱。
本当にあっという間でした。

現場の皆さんにとっては、変化の激しい過渡期だったことでしょう。
私が着任した当初、社員の皆さんが「自分たちのこれから」が見えづらくなり、少し戸惑っている様子も見受けられました。

そうですね。
組織が大きくなると、どうしても「隣のチームの人の顔と名前が一致しない」といったコミュニケーション不足への不安が出てきます。
以前のように横の連携を密に取っていた時代から、役割分担が進む「組織化」への変化。
その波にうまく乗れずに悩んでいる声もありました。

だからこそ今年度は、社員との対話の場を大切にしてきました。
「社長カフェ」を実施したり、新年会で交流を深めたり。
新年会の感想で「楽しかった」「こういう会を増やしてほしい」という声を聞けたのは、本当に嬉しかったですね。

特例子会社から「受託業務会社 」への進化

最近の大きな変化として、業務の「高度化」が挙げられると思います。
以前はビル内を回って営業活動をしていた時代もありましたが、今は毎週、住友商事グループ各社から依頼がきます。

ありがたいことに、需要に対して採用が追いつかないほどの状況です。
私たちのミッションは、単に雇用率を達成することだけではありません。
住友商事グループの一員として、高いスキルを発揮し、存在価値を示すこと。
それが豊かな夢に繋がると信じています。

内容もPC入力だけでなく、デザインやマクロを組む開発業務、さらには体を使う軽作業まで多岐にわたります。
「雇用率を踏まえて雇う」のではなく、「この仕事をこなせる人を採用する」という、本来の採用の姿に近づいていますね。

各部署から「派遣さんにお願いしていた仕事をウェルサポートに」と選んでいただけるようになり、一つの「アウトソーシング会社」として実力をつけてきた実感があります。
グラフィックデザインや、最近ではAIを駆使してコードを書いたりする等、IT化も進んでいます。

「支援」と「自律」のバランス、そして公平な評価

組織が変わる中で、ジョブコーチの役割も変化しています。
以前は「人材育成」や「手厚い支援」に重きを置いていましたが、今は「業務設計力」や「ビジネススキル」が求められる場面が増えました。

「もっと支援に時間を割きたい」というジレンマを抱える社員もいるかもしれませんが、私は「支援は必要な時に行うもの」だと考えています。
先回りしすぎるのではなく、まずはお互いに一人のビジネスパーソンとして向き合い、業務をやり遂げることを出発点にしたい。

現場では「手帳がある・ない」の壁を意識してしまう場面もまだあります。
責任感の強いジョブコーチがカバーしすぎてしまったり、逆にサポートされる側が「大丈夫です」と言い出しづらかったり。

そこは「手帳があるから、ないから」で分けるのではなく、フラットでありたいですね。
できる人がフォローに回ればいいし、それは手帳の有無に関係ありません。
もちろん、特例子会社として配慮を行うのは義務であり、大前提です。
その上で、それぞれの役割に応じた成果を正当に評価できる人事制度の構築を、今まさに試行錯誤しながら進めています。

未来の仲間へ:失敗を歓迎し、個性が混じり合う場所

これから入社を考えている方の中には、「自分にできるだろうか」と不安を感じる方もいるかもしれません。

私は、失敗してもいいと思っています。
誰も失敗したくてするわけではありませんが、もし失敗してもそれを受け止め、また次にチャレンジできる。
そんな気持ちになれる職場でありたい。
そのためにも、新しい人事システムで趣味や自分の困りごとを共有し、自然に自己発信できる仕組みを整えました。

資格取得やスキルアップを応援する環境も、オンライン研修などを通じてさらに強化していきたいですね。

私たちの会社には、真面目で一生懸命な人がたくさんいます。
それぞれが自分の「色」を持ち寄り、それが重なり合って一つのキャンバスに大きな絵を描いていく。
そんな組織を目指しています。
多彩な能力を持つ皆さんと一緒に、新しいウェルサポートの形を作っていけることを楽しみにしています。

村岡 桂太
吉田 吏貴
Company 01

会社概要

Information
会社名
住商ウェルサポート株式会社 (Sumisho Well Support Co.,Ltd.)
設立
2014年9月1日
本社
〒100-8601
東京都千代田区大手町二丁目3番2号 大手町プレイス イーストタワー13F
電話番号:03-6285-3325(代表)
Google Map
大阪営業所
〒541-0041
大阪市中央区北浜四丁目5番33号 住友ビル10F
電話番号:06-6220-6121(代表)
Google Map
代表者
代表取締役 村岡 桂太
資本金
3,000万円(住友商事株式会社100%出資)
事業内容
  • オフィスリサイクル
  • データ処理・業務支援
  • 文書電子化
  • 印刷・製本・加工(名刺作成)
  • メール関連
  • デザイン(グラフィック・DTP)
  • アプリ開発(Power Platform・マクロ)
  • クリーンサービス
  • フロアコンシェルジュ
  • オフィスサポート業務
社員数
2026年4月1日現在
145名(障がい者104名)

組織図

Chart

沿革

History
  1. 2014年9月1日 住商ウェルサポート株式会社 設立
  2. 2014年12月24日 特例子会社として認定
  3. 2018年9月18日 本社を晴海から大手町に移転
  4. 2020年4月1日 コピー印刷センター運営業務を開始
    (住商アドミサービス㈱から移管)
  5. 2023年10月1日 メールセンター運営業務を開始
    (住商アドミサービス㈱から移管)
  6. 2023年10月1日 SCGマッサージルーム(ヘルスキーパー)運営業務を開始
    (住商アドミサービス㈱から移管)
  7. 2024年4月1日 大阪メールセンター・ビジネスセンター(大阪営業所)運営業務を開始
    (住商アドミサービス㈱から移管)
  8. 2024年7月1日 竹橋出張所を開設

数字でみるSWS

Data
  • Data 01

    男女比率

    2026年4月現在
  • Data 02

    年代別社員数

    2026年4月現在
  • Data 03

    正社員比率

    2026年4月現在
  • Data 04

    手帳比率

    2026年6月現在
  • Data 05

    通勤時間(片道)

    2026年4月現在

    平均通勤所要時間:53分

  • Data 06

    チーム別人数比率

    2026年4月現在
  • Data 07

    社員数の推移

    2026年4月現在